
同じキャラを何枚も描けないと、物語系の作品は成立しません。一貫性は「固定する項目」を増やすほど強くなります。
キャラクター 1 体につき「メインシード」を 1 つ決め、そのシードでのみ同一人物を扱います。別シードで作ったキャラは別人と割り切ります。
新しいカットを作るときは「前回の成果物」を参照として与え、差分だけ更新する指示にします。参照をずらすと雪崩式に崩れます。
短編・連作などで 5 枚以上同じ顔が必要なら、LoRA 学習の準備が割に合います。Vddo の Reference 機能は学習不要で 3〜5 枚レベルの一貫性に向きます。
12スタイル(アニメ、写実、水彩、編集イラスト、コンセプトアートなど)の効くプロンプトテンプレートを一挙掲載。
外見・衣装・シード・参照画像の 4 点を揃える、キャラ一貫性の標準手順。
発散・収束・検証の 3 フェーズで AI を切り替えて使う、実務向け協働ワークフロー。